第79話「回廊の戦い(前)〜常勝と不敗と〜」
第80話「回廊の戦い(中)〜万華鏡(カレイドスコープ〜」
第81話「回廊の戦い(後)〜大親征の終幕〜」
第82話「魔術師、還らず」
第83話「祭りの後」
第84話「失意の凱旋」
第85話「遷都令」
第86話「8月の新政府(ニュー・ガバメント・イン・オーガスタ)」
回廊の戦いも壮絶だったけれど・・・
あぁぁぁぁ・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ついにこの時が来てしまったよ…。
「これじゃぁミラクルヤンじゃなくて、血まみれヤンになってしまった。。」
「ごめん・・・フルデリカ。ごめん…ユリアン。ごめん・・・みんな。。。」
予告からして無音だったしね。
もう…呆然。。。
間に合わず、取り乱すユリアン。うぅ…観てて辛かった。
というか、これ書いてる時点で私も泣きそうなんだが。
意外だったのはシェーンコップ。
感情に任せるかと思いきや、一番大人な対応だった。
底の深さを見ました。。。
そしてフルデリカ…彼女がどうなってしまうのか一番心配だったのだけれど。
イゼルローン共和政府のトップとして、ヤンの意思を継いで行くという。
強い人だ…ユリアンだけじゃない、私もそう思ったよ。
「立派ですって?あたしは立派じゃなんかないわ…。ほんというとね、私は民主主義なんか滅びてもいいの。全宇宙が原子に還元したって構わない。あの人が…あの人が私の傍らで半分眠るように本を読んでいてくれたら・・・…」
泣き崩れる彼女。。。うぅ。。。書きながら涙が止まらない。
思い出すだけで泣ける。。
エンディングが1期の「光の橋を越えて」だったんだけど、何か意味があったのかな?
でももうとにかく、涙が止まらなかった。
「歓送の歌」もやばすぎる…涙腺崩壊…。

「必要なのは過去の日記より、未来のカレンダーだ」
アッテンボローが良い事言った。
時は進み続ける。
民主主義の芽を摘まぬ為にも、どうにかこらえて欲しい。。。
OVA第4期 — 全24話(1996年9月〜1997年3月?)。本編9〜10巻。
第87話「嵐の予感」
第88話「辺境にて」
第89話「夏の終わりのバラ」
第90話「鳴動」
本伝最後、第4期開始。
OPに鳥肌立ちまくりでした。Aメロはキルヒアイスや歴代猛将の回想…サビで一気に盛り上がり、イゼルローン再奪取のシーンかな?トールハンマーやローゼンリッターの斬り合いも凄まじく、それだけで泣きそうだった。
どこまでも心を揺さぶりますね。。この作品は。
そして89話。
「ヴェスターラントを忘れたか?!!!」
…ごめんなさい、一瞬思い出せませんでした^^;
でも核の話が出てすぐに分かったよ。リップシュタット戦役で、見殺しにしたあの星…。
気落ちするラインハルト。責任を感じてるはずだよな…。
キルヒアイスと口論になったくらいだし。。
「今夜は一緒に居てくれないか・・・独りで過ごすのは耐えられそうに無いのだ…」
現状で、弱みを見せられるのはヒルダぐらいなんだろうな…。
Bパート冒頭シーンは美しかった…。
翌朝。
なんっっ・・・なんすかwwラインハルト、顔紅く染めちゃってww
薔薇の花束とか…なんて律儀な。

一発やっただけで(失礼)責任を取らねば、とかさ。ホントかよ。ヒルダの事好きではないのかしら?
マリーンドルフ伯の一言「しかし、あの二人・・・上手くできたのだろうか?」
っておい^^; それは何ですか、処○童○だからですか?
まぁそんなことは置いといて。
ピンポイントな色恋話も、銀英伝の大きな魅力だと思う。
ロイエンタールは、画策されているにしろ否にしろ、不穏な動きを見せつつあるし…。
明日も心して観よう。